資金繰りに詰まり、倒産寸前であった
中小企業502社への貸付金を回収してきた、知られざる方法とは?
なぜ、これだけ倒産する会社が多いのか。
まずはこちらの表をご覧下さい。
これは、年別の、全国企業の倒産件数(法的整理のみ)を表したものです。
| 平成15年 | 6,547件 |
| 平成16年 | 6,029件 |
| 平成17年 | 7,905件 |
| 平成18年 | 9,351件 |
| 平成19年 | 10,959件 |
| 平成20年 | 12,681件 |
例えば、平成20年であれば、1日あたり34件以上の倒産が起きていることになります。
42分に1件です。
しかも、これは「法的整理」のみの倒産件数です。他にも「任意整理」「手形不渡り」「夜逃げ」・・・、と、倒産のカタチがあります。それらを含めると、もっと多いのは間違いありません。
平成15年から平成20年にかけて見ると、倒産件数はほぼ2倍に増加しています。これはつまり、売上を回収できない会社の数も金額も増えているということです。あなたの会社が大丈夫だとしても、取引先のそのまた取引先が倒産するかもしれません。
年間にして、これだけの会社が潰れているのですから、その影響はいつの日かあなたの会社にもやってくるでしょう。
現在、経営コンサルティングを行っている私どもの会社には、資金繰りの厳しい中小企業の経営者が、毎月40~70社、相談に来られています。平成17年1月から平成21年3月の約4年間で、実に、1389社の方にご相談にお越しいただいています。
ご相談に来られる経営者は、なんとか自分の会社を資金繰りの危機から立ち直らせたい、という想いで必死です。
しかし、ご相談に来られた会社の70%は、売ったはいいけれども、最終的には回収できていない売掛金を抱えているのです。そうした会社ほど、早く売掛金を回収して資金繰りを楽にしたいはずですが、うまくいっていません。
その都度、ご相談に来られた経営者に、入金してこない取引先への対応を尋ねていましたが、みなさんから次のようなことを聞いてきました。
- 電話で督促はしているがなかなか払ってくれずに困っている…
- 相手先にも訪問して支払うと約束させたが払ってこない…
- 「ない袖は振れない。」と開き直られて困っている…
- 未回収があるものの取引を止めると売上がなくなるため
ずるずると継続している… - 相手先の資金繰りが悪いので回収できないと思う…
- 催促の手紙を送ったがダメだった…
- 弁護士に頼んで裁判には勝ったものの回収できていない…
- すでに倒産していてどうにもならない…
- 行方不明でどうにもならない…
倒産している会社や、行方不明は仕方ないとしても、いつも不思議に思っていたのはすぐに対策を打てば、こうした未回収金の80%は普通に回収できるのではないか、ということです。
現在、私は、資金繰りの厳しい中小企業を立て直す、株式会社フィナンシャル・インスティチュートで取締役を務めています。資金繰りの厳しい中小企業経営を守る側の立場にいるのです。
しかし、以前はある大手ノンバンクの本社で実務を取り仕切る副支店長という仕事をやってきました。現在とは違い、時には資金繰りの厳しい中小企業からお金を回収するという、攻める側の立場にもいたことがあります。
ノンバンクとは、お金を貸すことを商売とする金貸しです。
銀行との違いは、銀行が個人から低金利の預金を集めてお金を貸すのに比べ、ノンバンクは預金を集めることができないため、銀行からお金を借りて、さらにそのお金を貸して利ザヤを稼ぐという商売です。
普通の企業で考えれば、仕入れコストが違うということです。そのため、当然、銀行よりもノンバンクの方が高い金利でお金を貸します。
銀行が2~5%程度として、私が勤めていた当時のノンバンクは29.2%でした。実に銀行の5~15倍くらいの高金利です。
そのため、ほとんど銀行から借りられなくなった会社が融資を申し込みにくるのです。銀行から低金利の融資が出るにもかかわらず、わざわざ高金利のノンバンクを使う経営者はいません。
つまり、顧客層はそれだけ資金繰りが厳しい会社ばかりだったということです。
仕事柄、そんな顧客への100億円以上の貸付金を管理し、延滞すればただちに回収を行ってきました。延滞している中小企業を見る度に、その企業からどのように回収を進めていくのかを考え悩んできました。
時には追加融資を出して救済したこともありましたが、それには限界があります。何と言っても、始めから資金繰りが厳しいことを承知で貸し付けを行っているのですから…。
結局は、延滞したほとんど全ての中小企業に対して、督促の電話や訪問交渉を行い、内容証明郵便を送りつけ、時には差押えを駆使して回収していたのです。
貸付金を回収してきた総数にすると502社。
しかし、のんびりと裁判をしてから財産を差押えて回収する、という方法を取ったことはほとんどありません。
そのような回収を“ネムタイ” (眠くなるほど遅い)という言葉で形容し、最も遅い回収方法として嫌っていました。そうして時間と費用をかけずとも、回収できるように考え行動していたのです。
現在の私は、事業を立て直す事業再生コンサルティングを行うと共に、回収に困っているという声を聞くたびに、ノウハウと経験を活かして売掛金回収のお手伝いも行なっています。
何度も、この売掛金を回収できないと倒産するかもしれない、という切実な声を聞き、その度に、中小企業の経営者とともに危機を乗り越えてきました。
ご相談に来られる経営者の中には、既に売掛金回収をあきらめている方もいますが、なんとか回収できないかと気に病んでいる方もいます。
そのような経営者に対し、私が、
「その売掛金を回収するのは無理ですね」
「もうあきらめてはいかがですか」
と言うのは簡単ですが、必死の想いでご相談に来られた経営者は落胆するでしょう。
私がご相談を受ける際は東京・大阪・名古屋で行なっています。
わざわざそこまでお越しいただいて、なおかつご相談料もいただく中で、「無理」「あきらめる」という言葉を使ったら、私は「詐欺」と言われてもおかしくないですから、私も必死です。
そのため、私がこれまで502社への貸付金を回収してきた手法と、100冊を超える書籍・雑誌から丹念に研究して築き上げてきたノウハウを、ご相談に来られる方の会社に当てはめてアドバイスしています。
そうして、ご相談に来られた経営者があきらめかけていた売掛金も、回収する手立てを考えてきました。
ただ、正直に告白しますと、全部が全部うまく回収できたわけではありません。どうしてもすぐに回収する方法をお伝えできなかったこともあります。
それは、
「相手の会社が破産してしまったがなんとか回収できないか」
「相手は行方不明だがなんとかできないか」
というものでした。
相手先が、破産に限らず、民事再生や会社更生などといった法的手続きを使うと、売掛金が消滅したり、請求できる権利が制限されたりしてしまいます。それでも回収したいという気持ちはわかりますが、法律に違反することはできません。
行方不明の場合は、実質倒産してしまったために夜逃げをしている、または詐欺をはたらいて逃げたということもあります。どちらも、逃げることにも、財産を隠すことにも必死です。調査することはできますし、そうしたノウハウもあるのですが、結局は居所をつかめない場合もあれば、わかるまでにかなりの時間を必要とすることが多いためにむずかしいのです。
この2つのタイプの相談を除けば、全て具体的な解決策を伝えてきました。
ある日、せっかくご相談を受けている中小企業に売掛金回収の解決策を考えていて、過去には金貸しとして、502社の貸付金回収策を考え実行したノウハウがあるのだから、それを全てまとめて、
・なんとか売掛金を回収したいと考えている中小企業の経営者、
・資金繰りの悩みを抱えてしまっている中小企業の経営者、
・このままでは倒産するかもしれないという危機感をもっている中小企業の経営者
に提供できるようにしようと考えました。
そしてできたのが、このマニュアルです。
商品名:
「倒産寸前の会社からでも回収できる!
中小企業のための債権回収マニュアル」

36,750円(税込)
→ 発売記念価格:29,400円(税込)
この「債権回収マニュアル」は、既に未回収の売上を抱えていたり、倒産寸前の取引先と付き合っていたりする中小企業の経営者が、読んでそれを実践していくことにより、未回収の売上を回収することができ、それだけでなく今後の未回収をなくしていくことができるようになるマニュアルです。
当マニュアルの対象企業の年商は、1000万~70億円と幅広いです。
当マニュアル対象企業の業種は、あらゆる業種です。
当マニュアルは、私が502社への貸付金を回収をして得たノウハウに加え、当社が平成17年1月から平成21年3月の約4年間で、面談相談を1389社受け、うち383社は事業再生コンサルティングを引き続き行い、その中で売掛金回収についてもアドバイスをしてノウハウを積み重ねてきた中で得た、倒産寸前の会社からでも素早く回収できる、中小企業のための方法を、考えられるかぎり全てを書き出したものです。
そのため、構想から完成までの期間は約2年半かかり、またページ数は342ページと分厚いものになってしまいました。
このマニュアルは、どの業種の中小企業にも、70億円以下であったらどの年商の中小企業でも、通用するものです。素早く売掛金回収を実現する方法に、業種別・年商別の差はないです。
売上の回収に頭を痛めている中小企業経営者の共通の悩みは、「一刻も早く回収するためにはどうすればいいのか」です。
できそうでなかなか難しいのが、時間や費用をかけて回収するのではなく、お金をかけないで素早く回収する方法です。
私は、そのノウハウを学び実際に倒産寸前の502社に実践し回収してきました。
そして、現在は経営コンサルタントとして、中小企業の相談相手になっています。相談内容は経営全般に及ぶものですが、その中で売掛金回収についてそのたびに触れてきました。
それだけの豊富な経験、豊富なノウハウから抜き出した、いや抜き出したというより全てを書き出した、方法をこのマニュアルでは書いております。
私はこのマニュアルに、「机上の空論」は書いていません。全て、実践から私たちが得てきた方法です。
あなたの会社は、いくらの未回収売掛金を抱えているのでしょうか。
または、そうならないかと不安を抱えているのでしょうか。
もし、2,500,000円の売上が未回収になっていたとして、それを回収できなければ完全な損失です。仕入れた商品などの原価だけでなく、それを売るためにかけた人件費や広告費などの販売費や管理費の支払義務だけが残ります。
そんなおかしな話があっていいのでしょうか?
業界にもその会社にもよりますが、一般的に売上から原価と販売費や管理費を引いて、売上の10%も残ればよい会社です。そうして単純計算すると、売上が2,500,000円だとすれば、残りの90%2,250,000円は支払い義務があるということです。
この例で言うならば、売掛金を回収できずに2,250,000円の損失を出しても、早期の売掛金回収を実現させる方法を知るのにわずか29,400円も出せないのでしょうか。
なお、債権回収マニュアル購入者特典として、マニュアル購入と同時に、売掛金回収のための面談相談もしくは電話相談をお申込みいただければ、面談相談(1時間半程度)をご希望の方は面談相談通常料金31,500円→21,000円にて(相談場所は東京・大阪・名古屋)、電話相談(30分程度)ご希望の方は電話相談通常料金10,500円→0円にて、受けさせていただくことができます。
特に、面談相談にてご相談いただく場合は、売掛金回収の解決法だけでなく、むしろ、なぜ売掛金の未回収が出てしまうのか、今後、売掛金の未回収を出さないようにするためにはどうすればいいのか、その管理体制についてなどもアドバイスさせていただきます。
相手が破産しているなど請求する権利がなかったり、行方不明で会社の実態がなかったりしなければ、99%の企業に対して解決法を提示する自信があります。
私たちのモットーは「債権回収はあきらめたらそこで終わり」です。
もう1つ。
実は、売掛金回収のためのテクニックや事例をまだまだ書きたかったのですが、それではいつまでたってもマニュアルが完成されないのと、ページ数もあまり増えては、購入者様に読む気がなくなってしまうのでは、と考えて342ページに抑えています。
そこで、書ききれないことを、債権回収マニュアル購入者限定の特別無料メルマガ「債権回収メルマガ・プラス」を、隔週1回程度、メールにてお送りします。「債権回収マニュアル」の342ページに加えて、メルマガ「債権回収メルマガ・プラス」にて隔週1ページずつ追加されていくのと同じように考えて下さい。
債権回収の必要に迫られている経営者は、本当に回収できるのかと心配になったり、相手に対して怒りがこみ上げてきたりした経験のある方も多いのではないでしょうか。
ずっと回収できず、悩みつづけている方もいらっしゃることでしょう。
私たちは、これまでに1389社の中小企業経営者からご相談を受けてきましたが、資金繰りが悪化している経営者のお顔を見ると、ほぼ例外なく、元気がない顔をされています。私どもは、まじめに経営をされてきた経営者の全てに、元気を取り戻していただきたいのです。
なお、29,400円支払ってマニュアルを購入し、読んでみて「買って損した」と後悔されてしまうのは私の本望ではありません。そのため、マニュアルが届いてから60日以内でしたら、理由は問わずいつでも返品自由なように、返品保証をつけます。返品いただいたら、返品商品受領後3日以内に返金させていただきます。返金がなかったら、私どもの事務所に取りに来ていただいても結構です。(そのようにならないように当然します)
取引先からの入金がずれてしまったことで、弁護士に依頼することを考えている方もいらっしゃると思います。もし5,000,000円の売上が未回収になったとしたら、それを弁護士に相談して裁判で回収するための費用は、だいたい1,000,000円くらいかかります。それだけの費用は払っても、早期の売掛金回収を実現させる方法を知るのにわずか29,400円も出せないのでしょうか。
内容は充実すぎるほど充実しています。全て実践から生み出された手法です。342ページ、文字数にして167,599ページです。
ただこのマニュアルは、以下に当てはまる方は買わないで下さい。
売掛金回収・債権回収は、ノウハウとスピード、そして必ず回収しようという意思が合わさって初めて成功するものです。今まで知らなかったノウハウが入ることで、一発逆転の裏ワザのように思えることがあるかもしれません。
しかし、それを実行する人のやる気とスピード感がなければ、結局はうまくいかないのです。もちろん、人まかせで問題解決できるわけありません。
このマニュアルは、「一刻も早く回収するためにはどうすればいいのか」という、売上の回収に頭を痛めている、中小企業経営者の共通の悩みを解決するためのノウハウが詰め込まれています。
できそうでなかなか難しい、時間も費用もできるだけかけないで回収する方法が書かれているのです。
そこをまじめに考えてください。
このマニュアルを読んで実践していくことにより、あきらめることなく売掛金回収を進めていくことができます。
何も、悩んでいるのはあなただけではありません。
現に、4年間で1389社の中小企業経営者が、資金繰りが厳しく、私どもの会社にご相談に来られていますが、その中の70%、972社は未回収の売掛金を抱えています。同じ悩みを抱えている方はとても多くいらっしゃいます。
みんなそうなんです。
しかし、あなたの会社が目の前にある売掛金回収の問題を解決し、今後もそのような悩みを持たなくてもよくなることで、会社はこれまでになく確実に発展していくでしょう。かけがえのない従業員、かけがえのない家族のみんなが喜ぶ顔が想像できます。
以下の、1つだけでも当てはまる中小企業は、確実に赤信号です。すぐに動き出す必要があります。明日に動き出すのではありません。今日、今すぐに、です。
すでに今、未回収になっている売上があって困っている
これから回収できるか心配な取引先があって困っている
売掛金回収・債権回収といっても何をどうすればいいのかわからない
回収できなければあきらめるしかないと思っている
取引先との取引量や締め集金の決め方などに判断基準がない
新規取引をはじめる時に審査基準がない
決算書に回収できない売掛金がのっていて銀行に指摘されたことがある
予定していた売上が入金されずあわてて資金繰りをしたことがある
お金を振り込んでこない取引先のことを考えると、不安や怒りがこみあげてくる
催促の手紙を送ってみたが回収できずに困っている
裁判には勝ったものの回収できずに困っている
差押えする財産の探し方がわからず困っている
弁護士や司法書士に頼んでみたがダメだった
回収できなかった売上を補てんするために、銀行から借入したものの返済の目途がたっていない。
- 売上を回収できなかったために、
⇒経営者が会社から実際に給料をもらえない
⇒15%以上の高金利で融資を受けることもやむをえないと考えている
⇒第三者保証人を立ててでも融資を受けようとまで考えている
⇒仕入先や外注先に支払いを待ってもらっている
⇒税金や社会保険を滞納している
⇒銀行の融資の返済が毎月とても重く感じる
すぐに回収しないと会社は倒産してしまうかもしれない
これらのことを1つでも考えている方は、
「債権回収マニュアル」をお読みください。
【債権回収マニュアル・目次】
第一章 売掛金の未回収は倒産への第一歩 -債権回収の重要性-
6頁
第二章 売掛金回収がなぜうまくいかないのか -中小企業と金貸しの違い-
20頁
第三章 回収プランのつくりかた -金貸しの考え方とは-
63頁
第四章 知らないと損する売掛金の調査方法
-相手の弱みをどうやって握るのか-
90頁
第五章 売掛先の社長の心を動かす
「プロの金貸し時代にスパルタで叩き込まれた交渉術」とは
60頁
第六章 それでもダメなら差押え
-差押えは交渉を有利に進めるためのもの
30頁
第七章 未払いを水際で食い止めるシステム -金貸しに学ぶ債権管理-
22頁
用語集 43用語
添付資料 13種類(例:事故報告兼回収方針書、絶対に売掛先から売掛金を支払ってもらうためのフローチャート など)
当マニュアルは、倒産寸前の会社からでも回収するために、第三章~第五章までに一番重点を置いています。この3つの章を合計すると全体の62%を占める、213頁、その中でも特に、第四章の売掛金の調査方法に90頁と最も力を入れています。
「倒産寸前の会社からでも回収できる!
中小企業のための債権回収マニュアル」
60日間100%満足保証
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満足保証:この商品は、商品受領後60日間に渡って、商品受領後の返品を保証しています。
内容を読んでいただいて今後、支払った価格以上の価値を手に入れることができないと判断されたなら、60日以内に、ただちに商品を返品してください。
もちろん、私がこの内容を明記するのは、「債権回収マニュアル」の内容に自信があるからです。
商品を返品するにあたって、あなたが、返品の理由を質問されることはありません。
(※冷やかしを防ぐため、返品送料・返金振込手数料のみご負担ください)
まずは「債権回収マニュアル」をお受け取りになって、内容が価格相応の価値のあるものであるどうか、あなた自身の目で確かめてください。
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「債権回収マニュアル」をご購入いただいた方には、以下の特典がございます。
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資金繰り、会社再生のための面談相談もしくは電話相談をマニュアル購入と同時に申し込むことにより、面談相談(1時間半程度)ご希望の方はご相談料金通常31,500円 →21,000円にて、電話相談(30分程度)ご希望の方はご相談料金通常10,500円→0円にて、受けていただくことができます。
| A | 面談による、本格的相談(2時間程度) | 追加料金 ↓ 21,000円(購入者料金) |
| B | 電話による、簡易相談(30分程度) | 追加料金 ↓ 0円(購入者料金) |
Bの電話による簡易相談は、御社の資料等を拝見しない状態でご相談に乗らせていただくため、一般的なご回答しかできません。 もし、取引関係書類やこれまでの対応資料等を見ての本格的な相談をご希望されるのでしたら、Aの面談相談をお勧めします。(なお面談相談は、弊社東京(浜松町)、大阪(淀屋橋)、名古屋(丸の内)オフィスにて行います)
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(当社の顧問先でモニターになっていただいた5社さまの声や、一部先行してご購入いただいた方の声です。当商品の性質上、ご購入者さまの秘密を守るため、県名は特定できないようにし、また匿名とさせていただきます。ご購入者さまが特定される可能性のあるデータなど、一部変更しております)関東地方・株式会社S様・建築業
地元の不動産会社から建売住宅の請負で、仕事は順調で30年以上も建築業を営んでおりました。しかし、昨今の不動産不況で売り先からの入金は滞りがち、入金条件変更も依頼され、入金より買掛先の支払が先行することもしばしばございました。そして、いきなり売掛金3,000万円がストップ。売り先からは待ってくれの一点張りで、このままでは倒産する、本当にそう考えていました。そんな時、このマニュアルを目にしたのです。「なるほど、こうすればよいのか!」マニュアルに書かれている通りに実践してみたところ、先方から分割にはなりましたが無事入金。何とか危機を脱出でき、無事大事な家族と社員を守れました。とにかく書かれている内容を実行してみてよかった。本当にありがとうございました。九州地方・株式会社Y様・サービス業
3ヵ月間どれだけ交渉しても払わない取引先があって、本当に困っていました。知りあいの紹介で道家さんのマニュアルを読んでみましたが、目からウロコが落ちる思いでした。ただ単に交渉をしてもダメなんですね。早速マニュアルに書いてあるとおりに実践したところ、あれだけ頑なに支払を拒んでいた相手の社長が、コロッと態度を変えてきました!一括回収までとはいきませんでしたが、3回に分けて600万円を回収できました。社員もびっくりしており、私としても鼻が高いです。もちろん、マニュアルに書かれていたとおり、こうした未回収がでないようにするため、これから体制を整えていきますね。本当にありがとうございました。北海道地方・N株式会社様・建設業
実は私は元銀行員です。異色ですが建設業の代表を務めています。マニュアルを読ませていただきましたが、銀行だけでなくノンバンクの債権回収手法が書かれているということで、興味があり購入させていただきました。同じ金貸しとはいえ、銀行とノンバンクでここまで考え方が違うのですね!元銀行員といっても、債権回収にはそれほど詳しくありません。おはずかしい話ですが・・。これからはマニュアルを片手に債権回収を意識した経営に切り替えていきたいと思います。ありがとうございました。東海地方・株式会社K様・製造業
最近は長い付き合いで売上も多い取引先からの入金が遅れて困っていました。これまでの関係から強く言えず、どうしたものかと悩みました。もし、これで何かあったらうちも連鎖で倒産してしまうという恐怖があったのです。そんな時に目についたのが御社のマニュアルでした。読んでいくと金貸しの考え方がよくわかり、そこに当社を当てはめて考えると、本当にまずい状態だということが改めて理解できました。まずは、マニュアルに書かれているとおりに進めてみます。またわからないことがあれば相談させてください。今後ともよろしくお願いします。関西地方・株式会社H様・小売業
とてもすばらしい作品ですね。ただ少し残念な点があります。一冊の量が多すぎて手軽に持ち運べません。このマニュアルを読むのに、移動中の電車の中とかで読む人もいるのではないでしょうか。また、量があるので一見して読むのに時間がかかるなと躊躇してしまいます。私の場合は、何かの時にそなえて購入したのでこのように言っているのかもしれませんが、出来ましたら、今後はもう少し分けて出してもらえるといいと思います。内容はすばらしいので、何かの時には使わせていただきます。ありがとうございました。関西地方・株式会社S様・卸売業
私は、実は金貸しの怖さを良く知っています。これまでに事業してきた中で、何度も苦しんできました。そんな私ですから、必要性に迫られてマニュアルを購入したものの、読むことに躊躇していました(笑)。それでも読み始めてみると、自分がされてきたことを思い出して胃が痛くなる部分もありましたが(汗)、しっかりとした考え方があって、それもわかりやすく書いてあるので、大変に勉強になりました。早速マニュアルに沿って実践していこうと思います。ありがとうございました。関東地方・有限会社D様・建設業
私は建設関係の仕事をしています。内容が魅力的で是非やってみたいと思った仕事がありました。元請の経営が苦しいとのうわさを耳にして多少の危惧は感じましたが、一ヶ月ほど前に小さいながら仕事をして入金もありましたし、施主が名の知れた人だったこともあってまず大丈夫だろうと請けた仕事が回収困難に陥りました。少し待ってほしいと言われた時、こちらの要求にしたがって社長個人の連帯保証、そして分割支払いの日程を詳述した文書が提出されました。口頭の契約でしたのでハッキリした証拠が出来たとホッとひと安心。しかし、一ヶ月先にいくら、10日先にこれだけとの約束も一向に果たされないまま、幾度も日程変更の書類を渡され半年以上が経過してしまいました。もちろん一円の入金もありません。
仕方がないので弁護士に依頼して督促の内容証明を送ったのを皮切りに、支払い命令、訴訟、判決と事態は経過しました。この間約一年。
しかし、すでに土地家屋は離婚した妻名義となっていて差し押さえる何物もない状態。 おまけに当の本人の行方も知れない。ここに至っては諦めざるを得ないのですが、回収に費やした時間とコスト、そして精神的な負担を考えると歯噛みする思いでした。
この不況時、仕事ほしさだけで受注すれば回収不能となる可能性も高いと思いマニュアルを読んでみました。売り掛けは相手に現金を貸すのと同様だ。弁護士は手続きをしてくれる、しかし調査はしてくれない。そんなことは考えてもみませんでしたし、ああそうだった、あの時こうしておけばと思い当たることばかりでした。
あの時たとえ数パーセントの知識でも持ち合わせていれば違った展開もありえたと悔やまれてなりません。知は力なりと言います。マニュアルに記された債権回収の考え方、テクニックを胸底に、そのノウハウを使う必要のない経営を目指していこうと思ったしだいです。とても参考になりました。
関東地方・N様・弁護士
弁護士です。クライアントから売掛金や貸付金の回収を依頼されることも多く、私自身、債権回収の法律知識や経験から蓄積したノウハウがあります。しかし、このマニュアルには、弁護士でさえ知らない債権回収のノウハウがたくさん盛り込まれています。債権回収の現場を踏んできたことから得られる経験だけでなく、人間行動に関する冷静な分析の結果に裏打ちされています。著者の深い洞察力を感じます。法的な債権回収の手段(担保、保証、相殺、債権譲渡、仮差押え、差押えなど)を紹介した本ありましたが、このようなノウハウの詰まった本ははじめてではないでしょうか。
近年の司法改革の一環で弁護士になる者が増え、「使えない」弁護士も現れてきています。この本を読んだ人であれば、すでに、そのような「使えない」弁護士より確かな債権回収の知識が身に付いているはずです。
自らこの本のとおり債権回収を実践できれば良いですが、それができず、弁護士などに債権回収を依頼する場合も、この本を読んでおけば、依頼した弁護士が果たして「使える」弁護士かどうかを判断できると思います。また、真に効果のある債権回収の方法を知っているのですから、弁護士の言いなりにならず、弁護士を使いこなして、確実に債権回収につなげていけると思います。
関東地方・H税理士事務所様・税理士
このマニュアルを読み終わって、売掛金回収はプロ任せではなく、自分でも行えるのだという意識が芽生えました。その方法が凝縮されており素人にも大変分かりやすく、また、回収に対する調査や対策の重要性を理解できました。特に貸す側の視点にたって書いてあるものは珍しく大変参考になりました。弊社の顧問先にも是非薦めたいマニュアルです。ありがとうございました。商品名:
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送られてこない場合は、弊社発送担当 makino@financial-i.co.jp
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株式会社フィナンシャル・インスティチュート
取締役 道家健一
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東京都港区海岸1-9-11 マリンクス・タワー2階・6階
TEL:03-5425-4600 FAX:03-5425-0078
(大阪オフィス)
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